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主語が手ごわい。

 明細書を書き始めた初期の頃なんですが、一応日本語なのである程度は大丈夫・・・のはずとか思っていたのに、意外に自分でも気づかなかった指摘を困...

とある知財部でもリモートが始まったので感想とかメモしてみます。

 とある知財部でもリモートが始まったので、1週目の感想とかメモしてみます。知財関係って言うと、とにかく紙が多いですよね。打ち合わせで使う発明提案書や、発明者資料から始まり、特許事務所から届くドラフトの確認を印刷したり、果ては拒絶理由通知案の検討に、本願はもちろん拒絶理由通知や引例を印刷したりとか、特許証とか。

横浜知財飲み会に行きました。

 横浜知財飲み会に行きました。横浜知財飲み会とは、横浜、川崎辺り出身や、横浜、川崎辺りで知財系のお仕事をしている人向けで、定期的に開催されているらしい飲み会です。

「日本語の作文技術」を読んでみました。

 TLで話題になっていたので、「日本語の作文技術」(新装版)を読んでみました。本田勝一さんって人の書かれた本で、講談社から出ている本ですね。内容自体は、かなり昔に出た相当重版がかかっていた文庫本の内容を再編集したようなタイプです。

年度末に特許出願のノルマが殺到するのを、どうにかできないのか。

 例によって年度末なのですが、駆け込み突貫のシンプルな明細書でOKみたいな依頼をみかけたりします。この手の年度末に特許出願のノルマが殺到するのって、どうにかできないんでしょうかね。   とか言いつつ、事務所も知財部も軽くかじってたりすると、両者の事情や、メリットもうっすら見える気もします。