LINEでオンライン同窓会がありました。

 LINEでオンライン同窓会と言う名の飲み会があったので、混ざってきました。メンツとしては高校時代の部活の同期さんです。

 このコミュは、例年夏くらいにだらだらリアルで集まったりしていたのですが、コロナ影響でそんなわけにもいかず。ITに詳しい人の提案でこんな形になりました。

 結論的には、かなりありの気がします。もっとも私の場合は、チャット文化とか、ボイチャとかも事前に経験があったので、他の方がどう思ったかはちょっとわかりませんが。

 LINEのビデオ通話を利用した理由は、大きく2つあるようです。1つ目は、元々このメンバーがラインのグループで繋がっていたことでしょうか。グループチャット上に会議室のリンクを作るだけで、全員が参加することが出来ます。

 2つ目は、流行りのZoomですが、どうやらコロナ対策のキャンペーンが終わったらしく、現在では会議に制限時間があるようなんですね。もちろん会議室を建て直せばよいのですが、まあ、面倒は面倒です。この点で、LINEのビデオ通話は、なぜか時間が無制限なので強みがあります。

 LINEのビデオチャットの欠点としては、スマホ版の場合、1画面に表示される参加者のカメラ映像が6人までと言う制約でしょうか。一応画面をスワイプすれば、残りのメンバーを見れたりするのですが、地味にスマホをいじりながらになるので、面倒くさいです。

 感想としては、前述の通り結構アリでした。完全に飲み会に拘束されるわけでもなく、移動時間も不要ですし、飲みつつ軽く他のことをしたりもOKなので、参加の敷居が下がる気がします。今回も、子供が襲撃して来たり、猫と遊びながら参加されている方もいました。

 参加されていたメンバーさんの中での感想では、やはりカメラを通してその人の家の様子が地味に垣間見える辺りが楽しいとかも上がっていました。確かに、カープのカレンダーがあるお宅や、すげー斬新な黄色のハイプ材とかが見えてて、ずっと仮想背景だと思っていたら、実際のお部屋の光景だったりとか、ペットの様子を見せてもらえたりとかは面白かったです。

 うちの部屋は、マジでなんもないんですが。

 また、こちらはいつも通りですが、それぞれの近状がうっすら聞けたのも面白かったです。なんか派手に職業を変えた人もおり、やっぱり近年、社会的にはあんまり安定してない感じがしますね。

 ちなみに一番面白かったのは、事前にオンライン飲み会で起きがちな問題点をほぼ全て言い当てていた別口のお知り合いが居た辺りでしょうか。オンライン飲み会とは、意外に普通飲み会とは違う要素が多いので、早いうちに経験をしておくと、いざというときに対応しやすいかもしれません。

 

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とある企業の知財部で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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