大宮口祭りに行ってみました。

 なんか連絡が来ていたので、大宮口祭りに行ってきました。大宮口祭りとは、某資格試験予備校のLECの新宿エルタワー本校が毎年やってる弁理士試験受験者向けの現役+OB会みたいなものですね。当然、対象は、宮口講師の講義を受講した人向けです。校舎でバックアップされているこの手のイベントは、ちょっと珍しいかもしれませんね。
 
 会場は、当然新宿エルタワー本校、参加費は、例年から値上げされて2000円です。まあ、なんか去年は、ちょっと料理がさびしかったですしね。
 
 参加者の割合としては、3割くらいが弁理士さん、残りが受講生さんみたいな感じでした。雰囲気は、なんか適当にお話を聞くと、相手が大体受講生さんくらいの感じでしょうか。
 
 有名な方だと、最近話題のユーチューバー弁理士さんが居ました。受講生さんの間では、パチスロさんの方が通りが良いかもしれません。一方で、前回がっつりお話させてもらったサーチ会社の方は、いませんでした。残念。
 
 伺ったお話の範囲で興味深かったのは、やはりと言うか、結構な熟練受験生さんが多かった辺りでしょうか。具体的には、「今年の論文の結果次第では三振です」みたいな話も出て居たりしました。お話としては、「三振した後は、割とすんなり合格する人が多い」みたいなオチなんですけど。
 
 本当は三振したら、一度本当に自分は弁理士試験に合格する必要があるのか考え直した方が良いタイミングの気もします。その場では、とても言えませんでしたが。実際、知り合いの方で居たパターンでは、毎年結果が出るたびに、予備校の講義で支払った料金とかの累積を再確認してる人が居ました。結局最終合格していたので、振り返りには、ダメージを直視して、やる気に変換する効果もあるのかもしれません。
 
 他では、独立した弁理士さんって、最初はどうやっているんだろう見たいな辺りのお話を聞きました。昔だと、とりあえず広告を電話番号付きで出して、HP作って、営業してみたいな感じなのかもですけど。
 
 最近では、フリーランス系のサイトに弁理士枠で登録すると、お仕事が張り出されて、登録弁理士さん一同で奪い合いみたいなコースもあるそうです。ITの力恐るべし。裏取り的には、試しに某クラウドワークスさんで検索してみたら、なんと20名近い人が登録してました。弁理士会さん辺りでは、案外この辺りに注力しても好評なのではないでしょうか。
 
 後はやっぱり、宮口講師と軽くですが、お話しできたのが大きいですかね。上手く表現できないのですが、なんかやる気が出ます。近年でもやはり夜は3時間とかしか寝られていないらしく、割と疲れが目立つ感じでした。それで居て、記憶の限り1度も講義が休講や、延期になったことがないのは本当に凄いと思います。
 
 参加された方は、お疲れ様でした。
 

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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