私大のTOEIC公開講座を受けてみました。(2回目)

 今週も私大のTOEIC公開講座を受けてみました。今回は、連休明けのせいか、前回の単語テストで心が折れてしまった人が多かったのか、やたら空席が目立ちました。この講義は、毎回教材の単語帳の頭から、毎週指定範囲の宿題が出て、その範囲で単語テストが開幕にあります。つまり、自習としては、最低単語の予習はしてこないと、解答用紙が真っ白になります。私の場合は、面倒くさいので、宿題としてはやっていないのですが、この単語帳の方は、元々自習で使用していたので、ある程度は埋まるので楽です。
 
 今回の内容としては、part2対策でした。実は、うちでは、割とボロボロのpart2なのですが、今回は割と気づきがありました。もっとも、この講義は、コツを教えるから自習してね、みたいなスタンスの講義なので、内容は、自分で復習しておく必要があるのですが。
 
 具体的には、以下のような辺りでしょうか。
 
 ・part2は、いくつかの系統に分類できる
 ・WH疑問詞から始まる設問がやさしい
 ・但しwhereとwhen辺りは聞き分けにくくなっており、選択肢にも両方入っているので聞き分けられる必要がある
 ・WH疑問詞から始まる設問で、yes/noの選択肢が正解であることはありえない
 ・doとかで始まる疑問文で、回答がyes/noの選択肢が正解であることもほとんどありえない
 ・英語は、同じ単語の繰り返しを嫌うので、疑問文で使っていた単語は、解答では言い換えられている場合がほとんど
 
 
 特に、WH疑問詞で始まる設問はやさしいと言うのは、以前から聞いていたのですが、自分的には前々できなくて変だなーとか思ってました。明らかに、whereとwhenとの聞き分けが適当なんだと思いますので、どうにか対策したいところです。
 
 英語の表現を言い換えると言う辺りは、なんでそんな面倒なことをわざわざするのかって感じですね。疑問文に出てきた単語が出てくる回答の選択肢を選ぶと、大体間違えって言うのは、覚えておこうと思います。合せて、設問で使用した単語と、似たような発音の単語を回答の選択肢に入れる、とか言うパターンも、常套手段らしくて、気を付けたいです。結構やらしいですね、Toeic。
 
 また、学校の教科書英語だと、回答がyes/noになるタイプのdoとかで始まる疑問文が設問場合は、疑問詞より後のsvが聞けないと得点できないと言うのは、ちょっとショックでした。このパターンは、解らないとかなり良く選択していたので・・・。この際、定型の言い回しで、「解りません」とかが正解になる場合がありうるらしく、こちらは、ある程度覚えてしまわないとダメそうでした。
 
 なお、宿題は、定例の単語帳の続きと、part2の復習でした。どっかで、宿題への対応としては、公式問題集のpart2部分の音声を聞く時間が今週どこかで取れると良いですが。 
 

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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