特定侵害訴訟代理試験向けのゼミに行ってきました(その9)。

 9回目の特定侵害訴訟代理試験向けのゼミに行ってきました。もはや、ようやく終わったーーと言う感想辺りが一番の感想でしょうか。
 と言うのも、そもそもの特定侵害訴訟代理試験自体が、弁理士試験に合格していないと受けれない訳ですよ。すると、どういうことになるかと言うと、スーパーサイヤ人しかいない天下一武道会に紛れ込んだヤムチャみたいな気分になります。

 解りやすく言うと、毎回毎回、周囲が出来過ぎて、普通に身の危険を覚えるレベルでした。このゼミは大体の回で答練があり、平均点やら合格点やら人数分布がでるせいかもしれませんが。
 
 まあ、それはさておき、最終回の内容は、試験前の総まとめ講義でした。約4時間くらい、いつもの講師の先生がノリノリで話し続けます。途中、参加者を当てたり、質問を受けたりも一切無しです。大問と小問範囲の論点の最終確認を、レジュメや以前に配布した小問集みたいなものを使ってざくざくやりました。
 
 特に重要そうだと思った辺りは、いまさらのようにかなり実践的な問題の解答方法に触れてあった点で、もっと早くやったら、答練ももっとできたのにみたいな感想になりました。まあ、今までの経緯があって、ようやくそう感じられる境地になったのかもしれませんが。
 
 具体的には、事案ごとの現実的な検討方法とか、小問についての条文の位置を意識した解説とか、直前に詰め込むのには最適な内容だったと思います。と言うより、そういう使い方をしようと思います。
 
 また、前回の答練の結果が返ってきたのですが、やはり小問範囲が全滅でした。近い辺りの内容には触れているのですが、どうしても設問で聞かれている内容をピンポイントで解答できていない印象を受けます。
 
 要は雑。
 具体的には、細かい要件やイメージがまだ勉強不足なのか、どうしても隣に書いてある条文や、前の設問で答えるべきだった内容を書いてしまっているようです。やっぱり小問対策の方を重点的にやった方が良いんでしょうか。

○勉強計画:
●期間:
 ・~10/8

●なるべくやる
 ・今回のレジュメ読み直し3回
 ・間違えたところノートチェック読み
 ・間違えたところノートへの模試、ゼミ最終回レジュメ内容のフィードバック

●できたらやる
 ・民法、民訴セレクト復習
 ・過去問大問答案構成さらっと
  特に、明細書のどこ(従来>課題>効果)を拾ってきて、どの様にあてはめればよいのかの確認

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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