能力担保研修に行きました。(3回目)

 能力担保研修の3回目に行きました。但しこの研修は回数が多すぎて、まだ半分にすら達していません。早くも辛く・・・。

 内容としては、仮処分関係のお話を実務の内容に触れつつの講義です。ちなみに、本筋ではないので質問はしなかったのですが、講義後の一番の疑問としては、仮処分って意味があるのかって辺りでした。なんか、確定するまでの手続きが本訴並みと言うイメージが大きすぎる感じになってしまい重すぎる気がします。

 次回は6/2で、内容は特許訴訟関係ですね。今回は宿題はなかったので、詰んでる不競法関係のテキスト下巻を進めようと思っています。

 ・・・ところで、3回目は早めに終了したせいか、研修後に軽いお食事会がありました。能力担保研修の参加人数から考えると、かなりさびしい割合でしたが、某Mさん含む数人で近くのビルの洋食屋さんに行きました。

 やはり他の人の勉強の進行とか、研修に当日静岡から参加している人の話を聞くと、なんかもうちょっと頑張った方が良いのかなみたいな感じに駆られます。中でも明確にこの手の集まりで自分の疑問点を話題にして、記憶に定着させる目的の人とかもいて、熱意が凄かったです。

 また、能力担保研修ではクラスごとにクラス委員を決めるのですが、クラス委員になると弁理士会の部会に1年強制所属になるそうで、そちらから仕入れてきた他のクラスの情報とかも展開して頂けました。

 そして、能力担保研修のクラスの方でも、自主ゼミをする話が持ち上がったりしていました。どうやら能力担保研修の参加者は、弁理士会館を自主ゼミ枠で利用させてもらうことも可能らしく、クラス委員の方が段取りをめっちゃ頑張っていました。内容としては、とりあえず事例の過去問でもやってみる?みたいの感じのようです。
 詳細がどうなるかはまだ分かりませんが、通り一辺倒の研修だけで終わらないのは、参加する楽しみが増えて良いのではないかと思います。

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とある企業の知財部で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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