能力担保研修に行ってきました(2回目)。

 なんかもう週末に弁理士試験の予備校行ってたみたいなノリなので、本当なら大したことはないはずなんですが、なぜか凄い疲れる能力担保研修の2回目に行ってきました。
 
 今回は、主に訴状と答弁書の内容についてです。なんかこう前回の概論とかなり内容の被っているところがあり、聞く側としては復習ベースで比較的楽でした。今回の講師の方の運び方がうまかっただけかもしれませんが。
 
 ところで能力担保研修の教材は、範囲以外講師間に細かい指定がないのか、開催日によっても結構違うようです。具体的にはひたすら分厚いパワーポイントの資料を作ってほぼ丸読みのタイプや、予備校のレジュメのように要点を絞ったテキストベースの物を見かけました。個人的には後者の方が非常に復習がしやすいので好感度が高い気がします。
 
 今回面白かったのは、九州との同時中継で開催されていたらしく、休憩をはさんだら、再開時にあちらのアナウンスミスで全部が戻ってこなくて再開できなかったりとか、そもそも音声が送信できていなかったりとかになってた辺りでしょうか。どうやら1,2人で対応されているらしく凄い大変そうで、もうちょっと人数が居ても良い気がしました。
 
 宿題は法曹倫理に関する問題で、完全に付記試験の範囲外のせいか、結構緩い表現で提出は必須と考えますがなんちゃらみたいな指定になっていました。事前にざっくり埋めて、研修内で理解を補完する感じの奴なんじゃないかと思います。次回の研修時に持参で提出です。
 
 次回は5月19日の土曜日。
 学習計画としては・・・とりあえず、6月中旬には、意匠や商標の研修が始まってしまうので、それまで目安で、テキストの下巻をなるべく読み進める感じでしょうか。
 

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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