勉強時間を稼ぐためには。・続き

 前回の勉強時間関係の続きです。

3.図書館の自習スペース
 分類としては、公営のものや、解放されている大学等のものもあります。 
 利点としては、基本的に無料なのが大きいでしょうか。また、いろいろ探せば意外に近所にもあったりします。さらに、机や椅子が予備校系自習室より数段しっかりしている場合が多く、長時間利用しても疲れません。周囲も基本的に勉強している人だけなので、とりあえずは勉強する強制力も働きます。
 うちの場合は、偶然5分くらいで行ける近所に年1000円で開放をしている大学の図書館があったので、一時期入り浸っていたことがありました。文系の大学だったので、予備校系の参考書で引用されている注解特許法とかのガチ専門書もあったりして面白かったです。
 駅前にも自習スペースがある公営図書館があり、開館時間前に場所取りを並ぶ余裕があるときは、気分転換に行ったりしていました。
 欠点としては、しいて言えば、利用できる時間でしょうか。大学関係は、大学がお休みの時期は休館日が増え、開館時間が短くなります。図書館全般に言えることでは、夜も遅くても21時までに閉まるところがほとんどと言う点もあり、仕事帰りによる場合はちょっと厳しいかもしれません。また、公営の図書館は大体学生の受験生たちとの席の奪い合いになります。
 
4.有料自習室
 実は今回一番お勧めしたいのがこれです。広告ではないのですが、これを利用し始めてから、うちでは勉強時間が飛躍的に伸びました。
 利点としては、今までの比較で言うと、机椅子関係はトップクラスの快適さで、勉強以外出来ない点もさることながら、非常に静かなので勉強時間内の集中できる割合がかなり増えます。また、お金を使っているという点で、利用しないといけないみたいな強制力が働くのも大きいです。
 
 と言うわけで、ここからが、うちのやっていた具体的な勉強時間の稼ぎ方になります。
 まず仕事が終わったら絶対に自習室に寄ってから帰る、と言う習慣を雑に決めて、そこから1時間づつ勉強時間を増やしていきました。平日に勉強時間を積み上げられるのは、長い目ではかなり大きいです。また、有料自習室はガチの受験生しかいないので、入ってしまうとまじめに勉強する以外することが無くなるのも大きいです。
 余裕ができたら休日も朝起きたら、とりあえず自習室に行くと言う習慣を雑に決めて、そこから1時間ずつ勉強時間を増やしていきました。講座がある場合も、嫌々ながら講座まで自習室で勉強してから行く形になるので、さらに勉強時間が稼げます。なお、有料自習室は他の選択肢と違い、年中無休で夜も22時まで開いているので、開いてないし、みたいな理由づけでさぼることもできませんでした。
 欠点としては、値段が結構高い点でしょうか。
 ちなみにうちが利用していたところは下記で、郊外なのですが8000円前後しました。都心メインの所だともう少し高いかもしれません。探せば機関駅辺りに結構いろいろあります。

>町田自習室
>http://machida-benkyo.com/
 
5.おまけ
 勉強にカフェを使う方も多いと思いますが、うちでは駄目でした。勉強できない訳ではないのですが、食べ物や飲み物がおいしすぎて、結果的に物凄い不健康になった気がします。
 って言うか、甘い系のコーヒーはどうしてあんなにおいしいのでしょうか。普通にはまってしまうのでヤバかったです。糖分取った方が効率上がるよね、とかって理由で追加してしまうケーキとかもめちゃくちゃおいしかったです。免疫がなかったのでめっちゃカフェ充してしまいました。
 ちなみにその年の健康診断の結果で封印しました。
 

The following two tabs change content below.
事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする