社会とか国語は完全爆睡タイムでした(バカとテストと召喚獣 for mixi)

珍しくMixiアプリのバカとテストと召喚獣にハマっています。
原作はラノベっぽい現在アニメ放送中のタイトルなのですが、いわゆるデッキを組んでそれを成長させながら他のプレイヤ(のデータ)と戦わせるタイプのゲームです。
ちなみにデッキを構成するカードたちは原作(アニメ準拠?)のキャラで、トレカの要素と混ぜ込んで何種かバージョンがありそれぞれ性能が違ったりします。
また、実際の戦力はデッキの性能に、テスト(プレイヤーに出題されるクイズ)の得点に依存した倍率をかけたものになります。

で、どこが面白いと思ったのかと言うと、うまくアニメの雰囲気をゲーム落とし込んでいる所でしょうか。
お世辞にもリッチな作りのゲームとは言えないのですが、色々なアイディア勝負で手軽に遊ぶには十分なデキになっている感触があります。

・テストが出来ないと勝てない
原作準拠で、テストの得点がほぼそのまま戦力になります。
つまり多少の戦力差であれば、プレイヤーのテストの点数が悪いと全く勝てません。

・テストの内容に(他のクイズゲーに比べれば)無理がない
テストの内容もある意味アニメ準拠と言うか、ほぼ実際の中学校高校あたりの教科書に載ってる問題で構成されています。
普通にこの手の問題を出せば「勉強ソフトかー」みたいなイメージが増幅されて、あまりやる気が出ないのですが原作のイメージを上手にかぶせており、あまり違和感なく取り組めるようになっています。
しかも、たいていの人が学校で習った(はず)の問題が多いのである程度自分の得意分野くらいは意外に得点が可能なためあまり努力せず楽しめます。

・作品自体としっかりリンクしている
対戦時のキャラ相性とか、その週放映されたアニメとのリンク問題もあったりと、作品自体がただの借り物ではなくなっています。

・実は結構ムズい・・
昇級するとテストの問題が一気に難しくなり、苦手な分野は現役でもないとそう満点はあっさりはとれなくなります。
得意な分野はそれなりに解けるので、本当の意味での昔の杵柄が問われる展開になり、授業で寝まくってた私は文型全滅で全然勝てなくなりました。

例によって遊んでるまいみくの数が多いほど有利になるシステムですので、興味がある方はぜひ・x・

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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