ぐぁんだーーむっ(ぱちんっ)/(ガンダムUC・アニメ)

そんな訳でガンダムUCを見ました。
宇宙世紀はメジャータイトル系しか見てないのですが、それでも「ああ、なんか久しぶりにガンダムかも」って言うのが一番の感想かもしれません。
年表的にはニューガンダムのちょっと後のお話みたいなのですが、今までマニアックな人がガンダムと言うのはそこで終わりでした。
実際の所、年表的には半世紀くらいのスパンを開けて同じ世界(と解釈)のお話がVくらいまでは続いてるみたいなのですが、いわゆるアナハイム系のMSが主役を張る正史はそこまで、みたいな。(F90はマイナーなので除きます)
固有名詞の命名規則(雰囲気?)や、MSデザインもかなり変わってしまいますし。

まあマニアではないので今までは良く解らなかったのですが、ガンダムUC見てて確かにその意味が少しだけ解った気がします。
ザクやムサイの残骸が浮いてたり、ジェガンっぽいのがいたり、Z系の後継量産機っぽいのとクインマンサーもどきが殴り合ってたり、戦艦もラ・カイラムみたいなのだったりすると、半ば同窓会みたいなノリでそれだけでもいろいろ楽しいですねっ。
ここにザビ家の生き残りとか、しゃあとか、ブライトとかロンドベルとか言う単語をミックスしだすと、「ああ、確かにガンダムだ」みたいな。

お話のコアになるビスト財団自体は、おそらく全くの初出になるのですが、主要なおっさんキャラの熱演もあってかなり面白そうですね。
気のせいか、無意味には人を殺したくなさそうな強化人間の人の今後も気になりますし、続きが楽しみです。

ただこれがなんで劇場版にならなかったのかと言えば、なんとなく主役機に華がなかったからの気もします。
モノ自体を文字で表現するとすれば、きっと主役機の資格のあるハイスペックのワンオフ機で謎のシステムつきって感じで良いのでしょうが、ビジュアル的に通常形態(?)の真っ白状態(痩せたトールギス?)みたいなのをばーんとポスターに出して、人が呼べるかと言ったらきっと微妙なラインかもしれません。
ぶっちゃけて言うと、 かっこよくない のです。
まあ今回は変形形態は数カットしかなかったので、2巻が出た後は別のことを言ってるかもしれませんがっ。

The following two tabs change content below.
事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする