海外日記・3日目

すんません、忘れてました。
3日目は、船でグレートバリアリーフへ。
おそらく世界最大のさんご礁の側に浮かんだポンツーンと呼ばれる浮島に行きました。
グレートバリアリーフには私の行った様なポンツーンがさんご礁ごとに在り、そこへ行くツアーがたくさん開催されてたりします。

・失敗1つ目
今回は体験ダイビングに申し込んでみました。
実際にダイビング装備一式をつけて水中6mくらいまで潜ります。
ところで視力の悪い方、海とかプールにはコンタクトで行っていませんか?
私も例に漏れず、普段はあんまりしないコンタクトで行ったのですが、なんとダイビングの際にハードコンタクトは使用できないそうです。
理由は外れるから。
でもなぜかソフトコンタクトならOKらしいので可能なら、そちらを準備していくと良いかも知れません。

・失敗2つ目
同じくダイビングネタなのですが、体験と言えど結構深くまで潜ります。
飛べって言われてるわけでも無し、潜るくらいなら楽勝と思ってる方も多いですが、実は一つだけ絶対に出来ないと潜れない事があります。
それは、耳ぬき。
地上でも一気に気圧が変わったりするとき。耳の聞こえがおかしくなる事があると思うのですが、アレをうまく直せないと急激に気圧の変わる水中ではそのまま鼓膜が壊れます。
良くつばを飲み込んで直したりしますよね。
が、水中では水中ボンベを加えている都合で余りつばに余裕が出る事がありません。
つまり実質この方法では直せません。
じゃあどーするかと言うと、鼻をつまんで鼻のほうに息を送れば治ったりします。
普段鼻炎とかでこの直し方が出来ない人は、体験と言えど絶対チャレンジはしない事をお勧めします。
英語が余り話せない以上、微妙な表現が不能なため、当日軽く鼻炎気味だった私はリアルに死に掛けました。。

・失敗3つ目
2も最悪だったのですが、3もかなり最悪でした。
外海にあるポンツーンまでは小型高速艇で行ったのですが、波が高いせいで船が大揺れ。
軽く船酔いに。
今まで釣り船とかフェリーとか結構色々のった事があったのですが、これはマジでひどかったです。
私はまだ軽い方で酔い止め貰って慣れたら直ったのですが、隣で同じくしゃがみこんでいた日本人のおねーさんや白人のおねーさんとかは終始げろげろやってました。
側に同年代のおにーさんが付いていたのでおそらくハネムーンとかだと思うのですが、きっとモノスゴイ思い出になったんじゃないでしょうか。
小型船で移動する場合は素直に酔い止めを貰うのが無難じゃないかと思われます。

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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