こあでゅお

ITめでぃあ
インテル的には革新的、と言うほどの力の入れようである新CPUのCore 2 Duo。
いよいよ土曜日に発売されて、秋葉ではお祭り騒ぎになっていたようです。
ちょっとだけ行けば良かったーと思う反面、また泊まりはなぁと思いますが。
昔某ゲームの深夜発売に行った所帰りの電車がなくなり、某天野さんのお宅にお世話になったこととか遠い昔のコトのようです。


でまあ、何で大騒ぎになっているかと言うと、このCPUはインテルのCPUなのに、なんとペンティアムの名前が入っていません。
ペンティアムブランドを捨てるほどの自信作と言うことで、ま新しいのがまず一つでしょうか。
ただ、Core Duoと呼ばれるCPUは、別にこれが第一世代と言うわけではありません
しかし、前世代のCore DuoはAMD系のCPUの性能や値段に押されることも多く、あんまりぱっとしませんでした。
なにより、ここの所のCPUは動作クロック(って言うかGhzと言う数字の値)でしか判断しようのない私たち素人には、今までのとどれだけ早いのかがさっぱりなんですね。
都合でペンティアム4系を使ってた人は、今までのものより表示動作クロックの下のものを買うようなことになり、あんまり購買意欲が湧かなかった物でした。
で、Core 2 Duoなのですが、ここの所のCPUはAMD系の躍進が目立ち、社運をかけた巻き返しと言う意味合いも含めて投入されたスゴイモノである様子。
今回のラインナップを見ても、お手ごろ感のあるE6600でも2.4GHz、最上位であれば2.66GHzと、大抵の人であれば今使ってるPCの動作クロックも、維持かちょっと下くらいのラインになっているのではないでしょうか。
と言うのも、ペンディアム4でも確か最大動作クロックは3.8GHz位だったはずだからです。
インテル的にもペンティアム末期には、新技術のCore系列での動作クロック展開をにらんであえて動作クロックの高いものは出さなかったと言う経緯もあるようですが。
まあCPUの性能辺りは実際の所、CPUスペックは動作クロックだけでは判断できないところが大きいらしいのですけれど、そんなの私とかには良く解りませんしね。
そんなわけで、ネットゲームとかで現在のパソコン性能に不満をお持ちの方は、このタイミングでパソコンを買い換えるのは結構お勧めなのではないでしょうか。
と言うのもおそらくVista日本語版は未だに正式時期が未アナウンスで、早くても来年頭とかでしょうし、半年もそんな状況に耐えられるかは微妙なんではないでしょうか。
最悪Vista直前くらいで新しいのにしてしまうよりは、個人的には全然いいと思います。
何より個人的にはCore 2 Duoの一番の売りは性能よりも、デュアルコアで消費電力が抑えられている都合で、ペンティアム系末期のCPUに比べて全然暑くならないであろう辺りなので、この夏を少しでも涼しく過ごしたい方にもオススメなんではないでしょうか。

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事務所で働く一応弁理士です。 国内特許系メインの日々の業務とか、試験対策ネタとか書いています。 受験時代は某L社系列の某B,M講師をメインに習っていました。 Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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